男性用トイレ内小便器の床に防汚パネルを施工しました!
こんにちは。高崎市を中心に、群馬県全域でオフィス内装工事のお手伝いをしている、群馬オフィスづくり.comです。
今回は、トイレリニューアルのご依頼を頂き、その中で「男性用トイレ内小便器の床に防汚パネルを設置」した事例をご紹介いたします。
防汚パネルの設置とは?
今回設置したのは、小便器の足元の床に敷く専用のパネルです。 建築や内装の業界用語では「汚垂石(おだれいし)」とも呼ばれます。
通常、トイレの床がクッションフロアやタイルだけだと、目地や素材の隙間に汚れが染み込んでしまい、普通に掃除をするだけではニオイの元が取れなくなってしまうことがあります。
この防汚パネル(汚垂石)を設置することで、汚れを表面でブロックし、サッと拭き取るだけで綺麗にできるため、日々のメンテナンス・清掃が格段に楽になります。
施工内容のご紹介
①専用の接着剤を塗布
まずは、パネルを設置する範囲を正確に測定し、床に専用の接着剤を広げていきます。ヘラを使って均一な厚みに伸ばしていくことで、パネルが浮いたりズレたりしないよう、丁寧に下地を作ります。

②接着剤の馴染ませ
隙間なく接着剤が塗られているのがわかります。この工程が、仕上がりの美しさと耐久性を左右する重要なポイントです。

③防汚パネルの貼り付け
いよいよ黒の防汚パネルを設置します。写真にある白いシールは、施工の向き(手前側)を示すガイドです。周囲には養生テープを貼り、既存の床材を汚さないよう細心の注意を払って作業を進めます。

④施工完了!
こちらが完成した状態です!
小便器の下にダークトーンのパネルが配置されたことで、デザインのアクセントになるだけでなく、日々の掃除がサッと拭くだけで完了する、汚れに強い清潔なトイレへと生まれ変わりました。

トイレが綺麗であることは、従業員満足度の向上だけでなく、来客時の企業イメージアップにも直結します。
今回設置したパネルは、汚れが染み込まないため、長期間にわたって美観を保つことが可能です。
ご依頼いただきまして、ありがとうございます!
群馬オフィスづくり.comについて
群馬オフィスづくり.comは年間250件以上の豊富なオフィス施工実績があり、大きな工事から小さな工事まで、様々なオフィス内装工事に対応しています。
今回のような部分的な床の貼り替え工事から、空間全体のフルリニューアルまで、内装工事をお考えの際は、群馬オフィスづくり.comにお任せください。
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