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窓まわり工事
窓にフィルム施工とロールカーテンを設置しました!【施工事例】

こんにちは。高崎市を中心に、群馬県全域でオフィス内装工事のお手伝いをしている、群馬オフィスづくり.comです。
今回は、窓まわりのご依頼を頂き、フィルム貼り付けとロールカーテンを取り付けた事例をご紹介いたします。

施工内容のご紹介

今回ご相談いただいたお客様は、社内のレイアウト変更を機に、大きな窓があるエリアを仕切って「ミーティングルーム」として活用することを検討されていました。

しかし、そのままでは以下のような課題がありました。

・外からの視線: 窓が大きいため、会議中の様子が外から丸見えになってしまう。

日差しと暑さ: 直射日光が入るため、夏場の室内温度上昇が心配。

そこで、限られたスペースを有効活用しつつ、快適な空間を作るためのご提案をいたしました。

今回の施工内容:フィルムとロールカーテンの「ダブル活用」

今回は、窓ガラスに「目隠し・遮熱フィルム」を貼り、さらにその上から「ロールカーテン」を設置するという、二段構えの対策を行いました。

1.窓ガラスフィルム施工

まずは窓ガラス自体にフィルムを貼りました。
このフィルムには「目隠し効果」があり、外からの視線を遮りつつ、外光を程よく取り入れて室内を明るく保ちます。
また、「遮熱効果」もあるため、事務所の冷房効率アップにも繋がります。

2.ロールスクリーンの設置

フィルムの上から、さらにロールカーテンを取り付けました。
「フィルムだけで十分では?」と思われるかもしれませんが、ロールカーテンがあることで、夕方の強い西日を遮ったり、フィルムとの相乗効果で、冷暖房効率がさらに高まります。

施工のポイント:狭い空間こそ「窓まわり」のスッキリ感が重要

今回の施工のポイントは、「省スペースで高い効果を得る」ことです。

オフィス(事務所)をパーテーション(間仕切り)で区切って作る会議室は、どうしてもスペースが限られがちです。ロールカーテンは厚手のカーテンに比べ、巻き上げた時に非常にコンパクトに収まります。

また、フィルムと組み合わせることで「普段はロールカーテンを開けて明るく開放的に、集中したい時は閉めて個室感を出す」という切り替えが、狭い空間でも圧迫感なく実現できました!

群馬オフィスづくり.comについて

群馬オフィスづくり.comは年間250件以上の豊富なオフィス施工実績があり、大きな工事から小さな工事まで、様々なオフィス内装工事に対応しています。窓へのフィルム施工やブラインド・カーテンの設置をお考えの際は、群馬オフィスづくり.comにお任せください。
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