お客様インタビュー
インタビュー

杉の子保育園 副園長 平井龍太様

工事の日程や段取りを決める際に園児や職員の動きを考慮してくださり、そのおかげで業務効率化だけでなく見える化までできました
文具を使ったアイデアも参考になりました

社会福祉法人 吉栄会 杉の子保育園様は、群馬県高崎市内にある幼保連携型認定こども園として地域のこども達の成長を支援する保育園様です。義務教育及びその後の教育の基礎を培うものとして満3歳以上のこどもに対する教育ならびに、保育を必要とするこどもに対する保育を一体的に行い、これらのこどもの健やかな成長が図られるよう適当な環境を与えて、園に携わる全ての人が抱く子育てへの想いを受け止め、地域の子育て拠点として、こどもが楽しく安全に、健やかに育つ場を目指しています。
このたび、群馬高崎オフィス作り.comにて職員室で使用するホワイトボードを壁面に取り付け、業務の効率化、見える化のお手伝いをさせていただきました。
副園長の平井様に、弊社の仕事や取り付けたホワイトボードについてインタビューをさせていただきました。

当社にお問合せいただいたきっかけは?

ホワイトボードの取り付け工事の日程や段取りを決める際に園児や職員の動きを考慮してくださり助かりました。

実際にオフィスで使用している壁面のホワイトボードを見て、利便性を感じたので頼みました

もともと営業担当の藤井さんと通っている学校が同じだったということがきっかけでした。営業に来られた藤井さんとオフィスに関して話をしている中で、壁面に掛けてあった黒板をホワイトボードに取り換える話をしていました。こどもを預かる施設なので、壁面に掲示物を貼る時に画鋲を使うのはこども達にとって危険なんですね。だから今まではテープでペタペタと貼っていたんです。でも、次の資料を貼る時に前のテープがベタベタしてしまって困っていました。だからホワイトボードという案が出たんです。
しかし藤井さんから「弊社ではオフィスの壁面にホワイトボードを自由なサイズで取り付けて使用していますので、一度ご覧になりませんか?」とお誘いいただき、実際にオフィスでのホワイトボードを使っているところを見せていただいて「これは使える!」と感じたのでお願いすることに決めました。

実際に依頼をしてみてどうでしたか?

ホワイトボードの取り付け工事の日程や段取りを決める際に園児や職員の動きを考慮してくださり助かりました。

ホワイトボードを実際に使っているオフィスへお邪魔した時に、ホワイトボードを壁面に合わせて自由にカットできることや取り付け方法などを細かくご説明いただきました。しかもホワイトボードの上手な使い方も教えてくださったので、取り付けた後の運用面でのアイデアもいただくことができました。
「さすがアサヒ商会さん!」と思ったのが、文房具を上手に使って見える化をあらゆるところで実践していたんですよね。当初は壁面にホワイトボードを取り付けることだけ考えていたのですが、上手な見える化の事例を見て「自分達も真似しよう」と思えたんですよ。
それと、我々は幼保連携型認定こども園なので、大人数のこどもがいます。こども達は食事やお遊戯、お昼寝の時間もあり、取り付け工事をする際の音や粉塵などに敏感です。我々職員はこども達を第一に考えて仕事をしていますが、アサヒ商会さんと打ち合わせをして工事の日程や段取りを決める際に、その保育園特有の事情を考慮して組み立ててくださったんですよ。こちらが言う前に我々の事情を先読みして施工プランを作ってくださったのは本当に助かりました。

ホワイトボードは効果を発揮しましたか?

職員間の連絡事項を掲示するだけでなく、見える化によって業務効率化もできました

ホワイトボードは自由にカットできると伺っていたので、壁から飛び出した柱の壁面にも取り付けられたんです。これで柱が有効活用できたので、デッドスペースが減りました。

また、ホワイトボードには当初の考え通り、マグネットで色々な掲示物を貼りました。でも意外と取り付けたホワイトボードが広かった(笑)そこで、職員のスキルアップに役立つ研修の案内資料も貼りだしました。今までも研修資料は手元にあったのですが、職員にそのまま渡したり回覧したりしてそのまま知らず知らずに放置していたのですが、まとめて掲示することで無駄な印刷や紛失も無くなりましたよ。

それとアサヒ商会さんで実際に見た文具を活用した見える化を真似して、職員が発注する備品の発注状況を見えるようにミニサイズのホワイトボードを活用して発注漏れを無くすアイデアが生まれました。今までは職員が各自で必要な備品をメモして発注していたんですが忘れることもありました。しかし、必要な備品が発生した際、このホワイトボードに書き込むことで、必要な物と発注状況が誰でも見えるようになったので、声かけをしたりして忘れる事が減ったんです。
意外にも磁力が強いので、試しに鍵をまとめて入れるキーボックスの裏に協力マグネットを貼り付けてみたら、ホワイトボードに貼ることができたんですね。これは驚きました!
予想以上に使えることが分かり満足しています。
園舎の建設時にアサヒ商会さんにホワイトボードのことを聞いておけば良かったなと思ったりもしますね(笑)

インタビューを終えて
~群馬オフィスづくり.com担当者より~

お忙しい中、インタビューにご対応いただきありがとうございました。また、弊社のオフィスを参考にアイデアを考えてくださり嬉しく思います。
壁面にホワイトボードを取り付けることでこども達にとっては安全性が増し、職員の皆様にとっては業務効率化、見える化に繋がったと伺い、我々の仕事のやりがいにも繋がります。平井先生はアイデアマンなので、これから更にこども達や職員にとって良い空間作りをしていくのだろうと期待しています。今後もどうぞ宜しくお願いいたします。