分かりやすい!事例で見る物置小屋の設置の仕方

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いよいよ3月も残りわずかとなりました。

もうすぐ新年度の始まりです。

 

「群馬高崎オフィス作り.com」もスタートして半年が経とうとしています。

 

さて、この時期はオフィス用品の新調や入れ替え、掃除など様々なご要望を頂戴しますが、今回は吉井町にある「グループホームかがやき」様に設置した2台の物置小屋の事例をご紹介しつつ、物置小屋の設置の仕方についてご紹介いたします。

 

物置小屋はこれまで何回かご紹介しましたが、設置方法について詳しくご説明したものが少なかったので、今回ご説明いたします。

 

今回は2台設置しましたが、それぞれ設置場所が異なりました。

 

まず1台目ですが、コンクリートの上に設置しました。

お客様が建物を建築される際にあらかじめ作ったコンクリートの上に設置します。

下の写真が設置前のコンクリートの状態です。

 

 

 

 

 

 

コンクリートの上に物置小屋の土台となる部本を組み立てます。

コンクリートは一見水平に見えますが、微妙なズレもありますので、水平を計測しながら設置します。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、土台の上に柱を組み立てていきます。写真は骨組みの状態です。

物置小屋は出来上がった状態をよく目にすると思いますが、実は組み立てていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして最後に壁をはめ込めば完成です。

 

 

 

 

 

 

2台目は砂利の上に設置した事例です。

 

写真のような砂利の場所に設置をしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

砂利の場合は砂利の上にブロックを置いて、その上に先ほどの説明のように土台を作り、骨組みを作り、壁をはめ込んで作っていきます。

 

ブロックの上に物置小屋を置いただけだと、強風や地震の際にブロックから落ちてしまう可能性があるので、砂利の下の地面に穴を開けて金具でブロックと物置小屋を固定します。

 

 

 

 

 

 

 

 

固定した後に砂利を元に戻します。

 

 

 

 

 

 

 

 

これで完成です。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に戸が開くかどうかを確認します。骨組みが少しでもずれていた場合、戸が開けにくくなるのでしっかりと確認をして完了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

物置小屋はコンクリートの上でも砂利の上でも設置が可能です。

「ここに置ける?」と不安な方は私たちにお問い合わせください。

現地調査を行い、適切な物置小屋、設置方法をご提案いたします。

 

オフィス移転やオフィスレイアウト設計、オフィス内装工事をはじめとした各種工事からオフィス家具選定まで

幅広く対応していますので、オフィスづくりに関してお悩みごとがありましたら、ぜひ私たちにご相談ください。

 

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